| 女子第3回戦 昭和学院 対 駿台甲府 昭和学院、前半苦しみながらも、10点差で勝利する。立ち上がりは、山梨1位の駿台 甲府の高いディフェンスに苦しむも、生島、田島のサイドシュートで得点を重ねる。昭和学院は駿台甲府の厚いディフェンスに阻まれ、得点機会は少なく、さらに、駿台甲府の重信、多田、荻原らのロングシュートが決まり、昭和学院には苦しい展開。昭和学院、八田のサイドシュート、芳賀のパスカットからのドリブルシュートなどで流れを引き寄せ、前半、16−11、5点差で折り返す。後半、昭和学院、中村、芳賀、田島のサイドシュート、さらに素早い動きからディフェンスを割るシュートで徐々に点差を広げ、試合を決定づける。高さとディフェンス力の駿台甲府はロングシュートで対抗するが、点差は縮められなかった。 |
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女子準決勝 昭和学院 対 佼成女子 昭和学院が巧みなディフェンスと素早い速攻で、東京2位の佼成女子に快勝する。高さを活かしたロングシュートの佼成女子に対して、素早いディフェンスから速攻を仕掛ける 昭和学院の好試合。前半10分までは、ほぼ互角の展開。昭和学院、中村のカットインシュート、佼成女子、松村のステップシュートで試合が動くが、両チームとも決め手に欠き、ロースコアの展開となる。昭和学院は、八田の7mスロー、中村の速攻からのシュート、さらには、キーパー山崎を中心としたディフェンスが十分に機能し、各所で好プレーを連発する。生島のサイドシュート、中村のカットインシュートが決まり、5点差で前半を折り返す。後半、昭和学院は、堅いディフェンスからの速攻で得点するパターンで加点していく。佼成女子は、エース大野にボールを集め、ロングシュートを狙うが、昭和学院は、芳賀のカットインシュートで7点差とすると、その後は、持ち味である、堅い守りからの速攻が活き、徐々に点差を広げ、24対13で勝利する。 |
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| 男子第3回戦 市川 − 明星(東京) 市川が、東京1位の明星に快勝する。立ち上がり、市川、明星とも、サイドシュートの応酬で互角の展開。市川は、明星のミスから逆速攻で得点。市川は、高さでは分のある明星を、速攻と正確なシュートで切り崩し、さらに、素早いディフェンスでリズムをつかみ、攻撃を仕掛ける。市川の積極的な攻めは、ディフェンス・ファウルからの7mスローを奪い、さらに加点する。後半も、市川の攻守にわたる積極的な動きが目立ち、八木、松井がシュートを決める。明星は、エースの高田にボールを集め、ロングシュートで応戦するも、市川は自分たちのペースを守り、終始得点差を保って勝ち切った。市川はキーパー、上村を中心としたディフェンスの巧みさが目を引いた。明星は早い展開で勝機を見いだしたかったが、ミスで得点機を逃した。 | ![]() |
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男子準決勝 法政第二 対 市川 市川、熱戦の末、法政第二に惜敗する。市川は岡根、鈴木が堅いディフェンスからの速攻で、法政第二はロングシュートとポストプレーでそれぞれ得点し、前半15分までは、ほぼ互角の展開。積極的に攻撃を仕掛ける法政第二に対して、市川は、リスタートからの速攻で得点する。前半22分に、法政第二が同点に追いつくと、市川は、エース八木、加藤のロングシュートで対抗、一進一退の展開で、前半15−14で、法政第二、1点リードで折り返す。後半も市川は八木、鈴木がロングシュートで加点するが、法政第二の前へ出る積極的なディフェンスに、市川はシュートチャンスを見いだせず、リスタートからの素早い動きで速攻からシュートを試みるが、法政第二のキーパー、白玖に阻まれる。得点力は両チーム互角だが、最後までディフェンスの動きが衰えなかった法政第二が、市川のミスを誘い、ワンチャンスを活かして得点する。終盤、シュートの精度が落ちた市川に対して、法政第二は確実に加点し、29対22で市川を下す。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |